愛息子はっくんの成長日記とおとりよせ情報


by mike-64
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おばちゃんは魔女だったのです。

タイトルは往年のアメリカのテレビドラマのナレーション風に。

はっくんのGF、きりちゃんが遊びにきてくれてたときのこと。
「なぜ、なに病」を併発しているのは3歳児はっくんも同じですが、はっくんよりはるかに言葉を知ってて知恵もついてる女の子きりちゃんにかかると軽いものです。

スキマにはいったおもちゃをかきだすために前からはずれやすかったおもちゃの棒の部分をはずして使い、また元にもどしたところを見られてました。
「はっくんのママ、なにつかったの?なにしたの?」
ひととおり答えても、それにたいする追及の手の厳しさははっくんのそれとは比ではありません。

また棒をだすのが面倒だったのでちょっとゴマ化そうとしてもばれちゃいます。
とうとう、修行の足りないはっくんのママは異形のものになってしまいました。

「さっきのは魔法の呪文で消しちゃったの〜」

さいごにはきりちゃんがモノの正体を発見して結局棒をまたはずすことに。

「この服かわいいでしょ」とかもう女同士の会話ができる女の子ってウラヤマシイと思ってましたが、女の子ママの苦労もかいまみたのでした。
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by mike-64 | 2007-02-09 23:11 | 育児日記